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2010/02/07

[韓国] チープコスメ天国、韓国旅行に行ってきただムニダ☆ Vol.1

ひっさびさに海外旅行に行きました。
2008年は、ハイナン島、韓国、グアム、と近場とはいえ海外旅行に3回も行ったのに、去年は出張が全くなかったこともあり、さいちゃんが病気だったということもあり、海外旅行に行く機会も気も全くありませんでした。

が、しかし、ゴス友のキラキラ☆ちゃん、さお姫が激安ツアーをみんなに提案してくれて、超謎メンツな男女4人韓国ツアーが決定したのであります。
韓国と言えばチープコスメにおいしい韓国料理!ということで、最高気温がマイナスというかなり厳しい状況ではありましたが、極寒のソウルへいざ出陣!いたしました。

まず、成田でのチェック事項。
それはもちろん、いつも使用している化粧品のDFSでの値段チェック!

とりま今回は、

エスティーローダ Cyber White EX
Extra Concentrated Brightening Essence (美容液)30ml 8800円
Extra Brightening Milky Lotion (乳液) 100ml 6800円
Extra Brightening Moisture Lotion (化粧水) 200ml 3800円

De La Mer
モイスチャーライジングクリーム60ml 28,000円 (定価 33,000円)

てな感じでした。

さて、これらが韓国のDFSではいくらだったかというと・・・・

エスティーローダ Cyber White EX
Extra Concentrated Brightening Essence (美容液)30ml 8800円 -> 80USD(約7,200円 1,600円のお得!)
Extra Brightening Milky Lotion (乳液) 100ml 6800円 -> 59USD(約5,310円 1,490円のお得!)
Extra Brightening Moisture Lotion (化粧水) 200ml 3800円 -> 35USD(約3,150円 650円のお得!)
ということで、日本のDFS価格より、だいたい2割近くお安くなっていました。
しかも私の行ったロッテ免税店では、Visaカードだと5%引きだったので、更にお得♪
韓国製品でなくても俄然安いのはかなり素敵です。
実は、私が韓国に行く直前、カネボウの「Impress」シリーズのお高いリキッドファンデーションと下地を買っていたのですが、「まぁ日本製が日本より安いわけないよね」とタカをくくっていたところ、ふっつーに「日本より3割安いです」と、Impressシリーズが免税店で売っていました。。。。ぁっぁ。

さらにこちらは、
De La Mer
モイスチャーライジングクリーム60ml 28,000円 (定価 33,000円) -> 240USD、21,000円 と、7,000円引、定価よりなんと12,000円も安くなっていました! もはや40%近くオフじゃん!みたいな。

しかし、クリームに関しては韓国チープコスメ、IKKOさんお勧め品を2つ買ってしまったため、今回はDe La Mer は買わず。てか定価と比べてこんなに安いならば買っとけばよかった・・・ って感じです。

ということで、次回韓国旅行Vol.2は、韓国チープコスメ情報をお届けしま~す♪ 乞うご期待!

2009/11/03

[Diary] かちかち山☆

Twitter をはじめてから、Blog がオロソカに。
久々デジカメのデータを PC に移したら、懐かしい写真がたくさん。

みなさんカチカチ山の物語を覚えていますか?













結構残酷な話なんですよ。うさぎどんこゎっ。
写真は5月か6月に河口湖の近くに Misia のコンサートを見に行ったときに立ち寄ったかちかち山の写真です。






あじさいがきれいでした。




2008/09/25

立山アルペンルート





黒部ダムを満喫した我らは、立山アルペンルートを侵攻。
(もちろん山登らーじゃないので公共交通機関を利用)

http://www.alpen-route.com/

立山は3,015mと、かなり高い!

黒部ダムから、

ケーブルカー(黒部湖)

ロープウェイ(黒部平)

トローリーバス(大観峰)

と乗継ぎ、室堂へGo!

山の天気は変わりやすいってことで、行きのロープウェイはもはや雲の中で、何も見えない!
大観峰では、本当は超綺麗な景色を見下ろすはずが、あたりまっちろ。
「これじゃ目的地の室堂についても、何も見えないんじゃ・・・。もはや折り返す?」
と思いつつ、泣く泣くトローリーバスで室堂へ。

すると、やっぱり山の天気は変わりやすいってことで、室堂は綺麗に晴れて、澄み渡る空、心地よい風、きらめく湖畔と、最高のコンディション。
遠くの山々はうっすら色づき、紅葉も楽しめ、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、湖の写真を撮り、のんびりハイキング、って感じだったのだけど。

「地獄谷」

という、我らにぴったりのネーミングの場所を発見。
見下ろすと、ぐつぐつと、ずーいぶん下の方で温泉が気味悪く湧いてます。はい。ずうううううううううういぶん下の方で。
下から登ってきた人は、もう必死の形相です。ぜいぜいはぁはぁ、杖も二本使いで。

「地獄行くべき?」

と確認したところ、Yesとの返事が。
泣く泣くながーいながーい階段を下りだすのですが。

標高が高いため、本気でしんどい!
高地トレーニングしてるQちゃん並の辛さ!?
息は切れるし、ばあちゃんひざが痛いよ、って感じ。

地獄谷にたどりついた時には足もふらふらで、思いっきり前につんのめって膝と手のひらを強打。

でも、辛いのはもちろん帰り。何百段もの階段(っていっても整備されたものではなく、ぼこぼこの石が積み重なったもので足場は不安定)を登らなきゃいけない。
もはやこれこそが地獄でした。

登る途中で既にふくらはぎやお尻が筋肉痛。登るにつれもはや過呼吸並の息の乱れ。
段の高さも不揃いで、急勾配の高い階段を休み休み登り、ようやく山頂へ。

そうとうきつかったけど、実は正味10分の道のり。
でもあの標高で10分階段登るのは病み上がりの私にはかなり厳しいょ。

ラッキーなことに、山頂にたどりつくと同時に、一面雲に覆われあたりは何も見えなくなった。
もし階段登ってる最中にこんな霧深くなったら、本気で転落して地獄行きになってるとこだった。
危ない危ない。

で、帰りは「やっぱこの雲行きじゃ大観峰で何も見えないよねー」と言っていたところ、ほんとに行きと同じくあたり真白。何も見えない。
ところが、「ロープウェイ下りながらあの景色見れたら最高だったのに」と言ってロープウェイに乗り込んだところ、徐々に雲が去っていき、眼下の黒部ダムや前方に広がる遠くの峰峯が、はっきりとお目見えし、景色を堪能することができました。

これで思い残すことなく、立山・黒部を去ることができ、復職前最後の最高の思い出ができましたとさ。

いやぁ、自然ってよいねー。

黒部ダム






今週の初め、黒部ダム行ってきました。

きっかけは、演劇「黒部の太陽」の番宣で中村獅童が「黒部ダムは本当にいいところですよ。是非行ってみてください。」と言っているのを聞いて、丁度旅行計画を立ててるところだったので、「黒部にしよう!」と思い立ったのでした。

で、士気を高めるために、事前にツタヤ、Amazonで以下の黒部グッズを入手しようと試みまひた。



黒部の太陽(本)
黒部の太陽(映画) ←DVDになってないらしい
プロジェクトX 第I期 第7巻「厳冬 黒四ダムに挑む」-断崖絶壁の輸送作戦(DVD)
プロジェクトX シリーズ 黒四ダム
高熱隧道(本)
ホワイトアウト(映画)

が、結局旅行までに入手できたのは上記6個中下の2つのみ。目的地黒四ダムを知るには本当は上の4つが重要だったのだけど。
それでも「高熱隧道」で、大変な苦難を乗り越え黒三ダムを築きあげた男たちのドラマを知ることができ、だぁーいぶ士気が高まる。

1日目はあいにく雨模様で綺麗なはずな星空が見えずちょっと残念。でも、もともと温泉つかって旅館でゆっくりする予定だったので、特に問題なし。

旅行は、新幹線、高速バス、トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイの交通手段と、朝夕食混みの旅館代が含まれているツアー(といっても個人で勝手に時刻表見て動くオールフリープラン)で行ったんだけど、宿は結構良かった。
温泉も有料貸切風呂、足湯含め7つ付いてるし、部屋はかなり広く、何と言ってもお料理が予想以上においしかった!
今秋初松茸にもありつけたし、超とろける和牛ちゃんや、きのこごはん、お魚、どれもこれも美味でした。

緑翠亭 景水 http://www.keisui.jp/

ちなみに、旅館の周りにはほぼ何もないです。大自然と、6km離れたところに劇団四季資料館があるくらい。
あ、あと、近くのバスターミナルに、地酒博物館と変わった雑貨屋さんはあったなぁ。(以外に雑貨屋で結構暇がつぶせる)

で、本番の黒部ダム! http://www.kurobe-dam.com/

当日は若干☁ってるけど、遠くの上の方は若干晴れてるかも、という微妙な天候。

宿の近くからバスに乗り、15分ほどで扇沢駅に到着。
そこからは、日本でこのアルペンルートの二路線しか走っていないという、トローリーバスに乗車。
黒部の太陽で裕次郎が4℃の冷水と戦いながら掘り進めた関電トンネルを電気で動くトロバス君で進み、「よくこんなトンネル掘ったなぁ」と感心しつつ士気が高まる。
15分ほどで黒部ダムに到着!

最初曇ってたんだけど、階段を登っておいしい木イチゴソフトとか食べている間に、雲もどこかに行って激晴れに! 七分丈T、パーカーのいでたちも暑くなりTシャツ1枚でも大丈夫な感じで。
ダムは上から見てると「たいして大きくないじゃん!」って感じだったのに、近づいていくにつれ「やっぱ俄然大きいでしょー!」と驚愕。
観光放水の下では綺麗な虹もお目見えし、連休合間の月曜日なためそんなに人もおらず、ゆっくり水しぶきの音を聞きながら綺麗な景色を眺めたのでした。
とにかく壮大なスケール! ほんとゆーじおだ、頑張ったね、て感じ。180mの巨大壁をロープ1本で降りてたもん・・・

ダム湖を遊覧船「ガルベ」で周遊し、「ダムダム君」と写真をとり、つり橋を渡り、黒部ダム大満喫!
綺麗なお花や木の子も群生し、ほんと自然を大満喫できました。

「なんで黒部ダム!?」ってよく聞かれますが、是非行ってみてください。だいぶお勧めです。



2008/05/06

GW満喫♪



普段はGWやお盆、年末など、高くて混む時期は絶対に旅行とか行かない主義なんだけど。
今年は年越しハイナン島、GWは国内外旅行と、だいぶ例年とは違った行動で。

ってことで行ってきましたグアム♪
今年は今のところ近場海外ばっかり行ってるけど、グアムもだいぶ楽しめました。
海はハワイより綺麗だしね。アバクロ&ホリスターはないけど、結構ブランドショップも乱立してるしね。Kマートでアメリカ満喫できるしね。スタバもホテルにあるし。
悪くないよー。
暑いし空も海も真っ青で南国気分満喫できるし、なんてったって3時間でいけるしー、時差1時間だしー。

砂浜では恒例のGサン(写真上)はいて地球にマーキングしときました。
悩みまくってたら欲しかったバッグは売れちゃって買えなかったけど、ブランドアウトレットでサンダルとワンピ超激安価格で買えたし、Kマートではアメリカ行くとマストで買うホワイトニングゥグッズや「僕ふわふわのファーファ!」系のいい匂いグッズやさいちゃんのなまかⅡ買えたし、かたまりビーフジャーキー食べれたし、今日は浦和快勝したし!(関係ない)

って、毎日がGWの私だけど、人並みにだいぶ満喫しちゃいました。



左の写真はリアルマネキン。モデルさんがマネキン風にポージングしたまま微動だにしません。こちらの女性はエミリオ・プッチのお洋服やバッグをお召しになってます。


右のマイケル・スコフィールド風のナイスマッチョは、サングラスはエンポリオ・アルマーニということは確認できたけど、洋服等は不明。恐らくエンポリオだと思うけど。
ちなみにサングラスはずすと全然スコフィールドではありません。

【今日のオススメ芸能人】
マイケル・スコフィールド from プリズン ブレイク  こんな顔

一言コメント 「これなら旅の友、小さな巨人さんもご納得!?」

2008/04/30

7年越しの夢かなったどー



10年越しの夢を叶えるまえに、7年越しの夢叶えときましたー♪

行ってきました熊本(阿蘇&黒川温泉)&鹿児島(霧島温泉)旅行。
熊本は7年ぶり、鹿児島は初上陸! (途中宮崎にも初上陸)

朝起きた時点で38.2度という最低な体調、butにんにく注射効果か超ハイテンションで始まったこの九州旅行。
私的一番の目的は「阿蘇の火口を拝むこと!」
7年前に阿蘇に行った時は、今流行りの硫化水素の元、火山ガスが発生していため火口手前の道路が閉鎖されていて断念。

今回こそは!と意気込んで向かったものの・・・

なんとまたしても「火山ガス規制のため封鎖」の看板が!!!
もうしょんぼりして、「熊本の観光本かうべー」と超ちいっさなお土産ショップを一周したり(ガイドブックは売っておらず)、手作りお饅頭を食べたり、阿蘇山火口プリクラを年甲斐もなく満面の笑みでとったり、うだうだぐだぐだしていたところ。。。

なんと風向きが変わって規制解除!!!!

ってことで7年越しの小さな夢が叶い、阿蘇山火口が拝めたのでした。
写真はその火口の激写画像。実際はもっとエメラルドグリーン系の綺麗な色でしたよ。

途中39度まで熱があがったり、精神科医にこっそり心理テストや観察をされていたり、虚言癖カーナビに騙されたくったり、何故か東洋医学の診断を下されたり、無人販売所のいちごを買って食べたり、かなりの珍道中ではあったけれど、本当に楽しい旅でした・・・

女医トイ様、老人介護、処方、一生分のカーブの運転本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

♪♪♪多謝多謝多謝多謝♪♪♪

2008/04/10

テーハミング最高だムニダ -サムソン美術館編-



行ってきました、初韓国旅行。
あまりにも楽しすぎて、盛りだくさんすぎるので、まずは最も印象的だった 一押しスポットから。

サムソン美術館 リウム 
Official HP http://leeum.samsungfoundation.org/html/main.asp
日本語の説明ページ http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=1237

ソウルにあるサムソンの運営する美術館。周りは閑静な高級邸宅街。
展示物もさることながら、美術館自体が著名な建築家の設計による素晴らしい建築物で、いるだけで癒される。Musem1/2は常設展、サムスン児童教育センターに企画展が。
Musiem1/2&企画展+デジタルガイドPDF付きで13,000ウォン(約1,300円)

MUSEUM1
 SF Moma、ワタリウム美術館の設計者、スイスの建築家マリオ・ボッタが設計。韓国の古美術(青磁、白磁など)を展示。
1Fから4Fへまで吹き抜けとなっているらせん状の階段は、日の光を浴びると影の黒と壁の白が美しいコントラストを描く。(写真上)
階段は、見た目白一色の壁と天井のガラスから差し込む採光により温かみを帯びているが、内部はひんやりとしていて、心地良い。らせん内側の壁には無数の四角い穴が窓のようにあけられており、そこから顔を出してみんな写真をパチリ。

MUSEUM2 カルティエ財団現代美術館、電通本社ビル(汐留)の設計者、ジャン・ヌーべル設計。韓国内外のモダンアート、コンテンポラリーアートを展示。
私の好きなモダンアートパートだったのですが、非常に興味をそそられる作品が多数。
中には日本のアーティスト、奈良美智や村上隆の作品も。奈良さんの作品(ブログにものっているおうち)はとてもかわいくて、お気に入りです。ダミアン・ハーストの「Dance of Death ※リンク先の写真自体は別のタイトルの作品でのようですが、私が見た作品もこれと同一と思われます。)」という作品は、横9mx縦2m程の壁面に、カラフルな物体が貼り付けられていて、遠目で見るととてもポップでかわいらしいのですが、近くによってみると、実はガラスのキャビネットに何千という薬(タブレット)のモチーフが飾られており、込められているメッセージは、「薬物乱用による破滅への警告」。

サムスン児童教育文化センター
 オランダの建築家レム・コールハス設計。外のデッキには、六本木ヒルズにのある蜘蛛のモニュメント(ルイーズ・ブルジョワ作)が親子で登場。(写真下)
また、入口へ続く通路の床には、デジタルの数字が埋め込まれており、「ここは六本木ヒルズ?テレ朝?LV?」と一瞬惑う場面も。
企画展では「Void in Korea Art」というテーマで多数の作品を展示。主にモダンアートですが、Meseum1が「伝統」、Meseum2が「現在」、特設展では「未来」を表現。

どの建物も本当に素晴らしく、心が休まります。本当に癒しの空間。
日曜の午後にもかかわらず、人も少なくゆっくり回れました。
圧巻なのが、サムスン製のPDFによるデジタルガイド。
イヤーフォンで説明を聞きながら作品を見て回るのはどの美術館でもありますが、このPDFは超ハイテク!
作品の前に立つと自動的に解説をはじめ、PDFには作品や作家の情報を表示。早送りや一時停止、お気に入り登録も可能。しかも、説明の途中でほかの場所に行くと、行った先の作品情報が自動的に流れてきます。そのため、作品を順番どおりに閲覧しなくても、きちんと正しい解説を聞くことが可能で、説明に飽きたらその場をされば途中でぷつりと切れてくれるので、早送りや巻き戻しをする必要もありません。目で見る方が早い場合はPDFの文字情報を読んで先に進むこともできます。

とにかく癒しの空間で、入口横のカフェのマフィンもおいしいです。
私たちはホテルから友人に車で送ってもらったので、交通の便について詳しいことはよくわからないのですが、ソウルのチープコスメショッピングの中心地ミョンドン(明洞)まで一般タクシー(模範タクシーと比べて安いけれど、英語や日本語がほぼ通じないタクシー)で15-20分、約1,500-2,000円位だった気がします。相当おぼろげな記憶なのであしからず。

【総評】
アート、建築好きはマストゴーです!現地の人は「予約が必要なのでは?」と言いますが、今は予約は要りません。

2008/03/09

ダイサッカイ!?



いやいや。違いますから。

ヒルトン小田原リゾート&スパ http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-odawara/index.html
 ☆☆ (でも実は結構オススメ!)

・外観、内装、部屋はセンスレス。クオリティ&ラグジュアリー感劇低
・バリアフリー部屋はやたら洗面所とお風呂スペースが広いけどタバコの臭いがひどい!
消臭スプレー&リネンウォーター持ってきてくれたけど意味なし。(満室のため変更できず)
・エステはラグジュアリー感高かつリーズナブル(フェイシャル80分 14000円)
・Spaは意外に楽しい! 屋外のSpaでは☆を見ながら温泉気分でグー♪
・天然温泉大浴場は気持ちいけどアメニティ(化粧水/乳液、ブラシ等)が各鏡においてなくて不便。

【総評】
・今回は、直前に予約して正規料金だったため評価は低いけれど、一休とかで安いプランでいければかなり良いと思う。
・都心からのアクセスはとてもよい(車なら&事故らなければ)ので、気軽に週末立ち寄れる感じ。
・部屋からの景色は結構良い。海が目の前に広がっていて、朝はむしろ朝陽でまぶしくて目がつぶれるくらい。(早起きすれば日の出見れるでしょう)
・朝食はありきたりのビュッフェだけど、和食系たいぶおいしい。
・近場の「三太郎鮨 ☆☆☆」は海の幸がリーズナブルでおいしい。(建物自体は古くてしなびた感じ)
・ホテル自体は元厚生省関連施設だということを考えると、高いお金を出す気がしないし、期待はしないほうがいいけど、Spa関連の設備はリラックスできるし、だいぶ楽しめる。「"意外に"楽しい」っていう表現がとてもマッチ。
・ロケーションは最高。
・とにかくどこかにドライブしたい、小旅行したい、という時に最適。いい環境での暇つぶしって感じ。(いってないけど、ライブラリもあるので、海見ながら本読むとかも気持ちよさそう)

なんだかんだだいぶ楽しめ満足でした。(元々たいして期待してなかったからかな・・・。)

で、ダイサッカイ疑惑ですが。
・渋滞に巻き込まれ中、時速5kmくらいの車にうしろから「こつん」とされた。
・納車1か月未満の新車ですが何か?
・私の目には傷が見えないのですが、新車なので大事をとって保険会社に電話
・突っ込んできたおじさんは明らかに居眠り運転。(ぶつかった時にすっごいあわてた顔をしてた。こっちも時速5kgくらいで、特に急ブレーキかけたとかではないから、どうやっても寝てなければ突っ込む余地がない)
・傷はどこについているのか写真をとっても全くわからないのですが、とりあえず土地勘のない神奈○県警のせいで、料金所前で1時間半待ち。
・処理は5分で完了。
・目的地までは2kmくらいだった?
・おかげでついたの5時くらいでもう暗いのですが・・・
・真鶴のお店は早いと7時に閉まります。
・とりまえずSpa急いで1時間くらい利用(結局早起きできて翌朝も利用できたけど)
・岩盤浴も7時に閉まります・・・
・ゴールド免許のおじさん残念だったね。10:0で。
・でも一見無傷で救われたね。メタ夫はバンパーごと代えるといってるけどね。。

てことで、若干災難。
まぁ、その後はおいしい食事食べて、Spaやエステも満喫できたのでよしとしましょう。

さいちゃんのなまかも5匹そろったしね。
おかえり。
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