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2010/01/13

[Nail] きらきらギラギラ 男ウケしないネイル



皆様遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いいたします。

年明けで早速ですが、昨年やり残した宿題が二つ。
まずは昨年末のネイル。

ゴスペルライブの衣装にあわせてきらっきらの派手っ派手にしてみました。
衣装がダークピンクのラメ&ブラックだったので、ネイルも濃いめのピンクのホロに、
シルバーホロのダブルフレンチかつ、ピンクとブラックのハート+ストーンと、
とにかくギラギラしておきました♪
写真はちょっと暗いけど、実際はもっとシャイニングな感じです。

今回は特別にゴスペルの衣装もご紹介。
私は自作自演ができないので友達にレッグウォーマーを縫ってもらいましたが、
他のメンバーは手作りでだいぶかわいい衣装をつくっていました。スゴシ。
さて私はどれでしょう?(スノブラのみなさん。この位のサイズなら顔出しOKだよね?)

2009/11/21

[Music] Jazzy なみなさんへ - Jazz Session on YouTube -



私の愛する Jazz Player のみなさん、是非ともエントリーしてみてください!!!!

詳しくは下記の説明およびこちらのリンクをご覧くださいまし。

Diners Club Presents - Jazz Session on YouTube
◆プレイ動画をYouTubeにアップロードしよう!

優秀者はJazzの殿堂【 Blue Note Tokyo 】のステージで
憧れのアーティストと夢の共演!

Diners Club Presents - Jazz Session on YouTubeは、
本物の価値を発信するダイナースクラブがスポンサードしている、
YouTube上での参加型のコンテスト企画です。

ユーザー自身が演奏するジャズ演奏の動画を募集し、応募された演奏動画
に対してユーザー投票と審査員による審査が実施され、優秀者を選出します。

優秀者は2010年2月21日にブルーノート東京で開催される
Jazz Sessionのファイナルイベントに招待さ れ、
演奏者として憧れのアーティストと夢の共演が実現します!


※よく頂く質問※
■応募について
 バンドでの演奏動画を、パートごとにご応募いただくことも可能です。
 必ずしもソロ演奏の動画で応募する必要はございません。
 ※バンド演奏を撮影した同一動画を使用して、ピアノ・ドラム・ペース等、
  それぞれのパートにご応募いただくと、該当のパート部分を審査対象とさせていただきます。
 ※バンドでの演奏動画をその他のパートに応募いただいた場合は、
  バンド演奏として審査され、各パートでの審査対象にはなりません。

http://www.youtube.com/user/YTJazzJP

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
応募方法・応募する動画に関してのご質問は
Jazz Session on YouTube運営事務局まで
ytjazzjp@gmail.com
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2009/09/06

[Musical] Rent -The Broad Way Tour-

行ってきました! Rent♪
http://www.tbs.co.jp/act/event/rent2009/

といてももう半月前になるけど。。。

Rent は昨年末、森山未來主演の日本版ではまりまくって 2 回ほど見に行ったんだけど、今回はなんと、ブロードウェイ初演時のオリジナルキャストが来日する豪華ラインナップによるブロードウェイツアー、ということで、Must Go でしょと気合を入れて半年前にチケットを購入し、有給とって見に行ってきました。

いやいやいや。
やっぱり「本物は違うねー」としょっぱなから圧倒される歌唱力!
主役のオリジナルキャストの二人、アダム・パスカルとアンソニー・ラップはやっぱり魅せます魅せます!
伸びのある歌声は半端ない。
日本版よりは広いステージだったので、舞台装置も豪華だし、キレのあるダンスも十二分に楽しめました。

でも、本場もんを見た後に思ったのは、「日本人もなかなかやるじゃん」ということ。
歌唱力はおとるものの、森山未來のダンスはちょいと年をとってしまったアンソニーより全然キレキレだったし、辛源のエンジェルはスタイルがよくてドラッグクイーン度高くて美しかったし、モーリンやミミはセクシーだったし、結構歌声、ダンス、ルックスはブロードウェイ版に引けを取らないレベルだったと思われます。

演技力って部分だと、英語力の低い私には比べられるほどのスキルを持ち合わせていないのでね・・・。

ってことで、来年また日本版の上演が決定したらしいので、絶対見に行こうと思います。うふふ。

ちなみに、最近のミュージカルは字幕が出るんですよ。
しかもその出方が、両サイドに字幕棒があって、縦に流れるんですよ。
上か下なら舞台に集中できるんだけど、左右どちらかの棒を見るってことになると、結構字幕読むの精一杯になっちゃって、舞台の細かいところを見逃したりしちゃうわけで。
今回はストーリーも知ってるし、台詞の細かいところとか聞き逃しても Ok だったので、なるべく字幕を見ないようにしたけど、ちょっとあれはいかんなってことで、やっぱり英語のスキルアップは必須ですなぁ~。

がんばれおれ。

2009/03/22

[Live] Nandee Live!!

今日は我らが愛しの Nandee の久々のライブでした!!!!

Nandee's Session Live

Nandee Vo.
紺野紗衣 Key.
伊原広志 G.
笹井'BJ'克彦 B.
村上広樹 Dr.

ゲスト:Tsubo-ken Sax.
miwa* Vo.
yayoi Vo.
Nandee's Choir

吾ら渋谷 Nandee's も、2曲ほどお手伝いさせていただけるということで、張り切って聖地 GRPE FRUiT Moon に馳せ参じました。
ていうか張り切りすぎて、駅の集合時間とリハの集合時間を間違えて、随分早くついちまいました。
おかげでポツンと一人リハを見ていたわけですが、正直 Nandee の歌たくさん聞けて超ラッキー! みたいな。
ていうか早く着きすぎてごめんなさい。ぺこり。

久々の Nandee の歌声は、やっぱり最高!! 私は Nandee の「ケタケタ」って笑う笑い声が大好きなんだけど、歌にもその「ケタケタ」っていう明るさやはりがあって、聞いててついつい顔がほころんでしまうような、とても楽しい明るい気持ちにさせてもらえます。バンドの人の演奏を楽しみながら歌っている Nandee は、「間違いなく、この会場の中で一番この場、この時を楽しんでて本当に幸せそう」と思えるような素敵な笑顔で、それを見てる私たちも本当に幸せになれる。そんな素敵なライブでした。

中でも、Nandee や様々な人の思いが詰まった「My Angel」は、とても心に響きました。この曲は Nandee にとって本当に大切な曲で、心をこめて歌うその姿が、とても美しかったです。Nandee の力強い歌声にのせ、亡きご友人のメッセージはそのお子さんや、多くの人の心に届けられ、またどんどんと思いが広がっていくのだと思いました。私は、つくづく「短い間ではあったけれど、こんな素敵な人の生徒でいれてよかったなぁ」と思いました。

2時間足らずの短い時間でしたが、ほんと素敵なひと時を過ごせました。
Nandee 本当にありがとうございました!!

あ、そうそう。私たちの歌声は・・・
ま、ノリノリでよかったよね!? ということで★

2009/01/09

[Music] ギター王子キター!


昨日は今年初の生音っていうことで、Groove Pockets のライブに行ってきました。
グルポケさんは、毎回色々なゲストミュージシャンを迎え、常に新しい音を提供し、新しい体験をさせてくれます。レパートリーもどんどん増え、毎回違ったナンバーも披露してくれます。なのでいつ行っても楽しめる。

で、今回は、年を越したらすっかりアグレッシ部ぶちょうが板につきまくってしまったダニエラ部長と最高に萌えてきました。
萌え対象は、イケメンギタリスト様
背が高くて指が長くてー、ギターの弦をはじく指さばきがセクスィーでぇええ。

私は基本的には二重のぱっちりお目目の浅グロ系カワユス顔美少年系男子が好きなんだけど、同じマンションに住む切れ長eyesを持つ某俳優兄弟を生で見てからは、結構薄い顔で細目細Body色白背高な男子も気になってきていて、このギター王子はまさにそれ系で、結構ハートをがしっとわし掴まれました。

やっぱり身長高いってそれだけでアドバンテージだよねぇ。
ギターテクも半端ないし、トークもさわやか。ダニエラさんもよだれ乳間にたらしますよそりやあ。

写真はうちの猫王子の今年初の散歩風景です。背は高いんだけどね。。

2009/01/03

まさに最高の『Gift』じゃねん。



皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますです。

私は元旦から39.3℃というアゲアゲ↑↑な体温でサンガニチがっつり寝込んでおります。
そんな素敵な2009年の始まりですが、とりあえず過去の栄光を振り返るということで、2008年の総括を。

2008年。私にとって全く期待していなかった年だったのですが、終わってみればさあ大変。
さいっこぅの1年でした。

1年の3分の2は会社にもいかずゆる~りと過ごし、一瞬経済危機にも見舞われましたが、そこは人より多く「ジーザスジーザス」「ブレスユーブレスユー」言っていたおかげで、神の御加護に授かり見事景気回復し(ありがとう健康保険組合様)、一生付き合っていけるであろう素敵な友達もゲットし、余暇はミュージカル、ジャズライブ、ゴスペル、美術館、サッカー観戦、国内海外小旅行、バスケ、フットサルなどを例年より5倍くらい多く堪能したくり、中途半端に終わった着付け教室などもご愛嬌ということで、とにかく充実した1年でした。

しかも、最高の締めくくり、それが2年越しの夢だった「紅白出場」!!

「私の今年の目標は紅白出場なんで」

と言っては人に笑われてきましたが、見事達成したのでした。
オープニングの「切手のない贈り物」と、冒頭の動画(おそらく近い将来削除されるでしょう)にある、ミスターチルドレンの「Gift」。
画面には本人確認できるほどの大きさで映ってこそはいませんでしたが、きちりとその現場で力の限り歌ってきました。
前日、当日と、やったらと寒いスタジオでの待ち時間が長かったため、気づかぬうちに病に侵されていったようで、やったらとごほごほしていて、周りの人にも「風邪ですか?」と心配されていたものの、「いや、もともと咳込み体質なんで」とか答えていたものの、実は気づかぬうちにかなり重症になっていたらしく、紅白終ってタクシーのった瞬間から意識が朦朧としてきました。

おかげで、桜井さんがコーラスのみんなにかけてくれた素敵なお言葉等もあまりハートに届かず、周りの人が感動で涙している間も、「早くおうちに帰りたい」モードになっており、「私ったらなんて心の冷え切った人間なんだ。ぁぁ、感動のない人間っていやだねぇ。」と思っていたのですが、あれはきっと体調が万全だったならば、いくら腹黒い私でも、桜井さんのあの素敵な笑顔と素敵なコメントにハートをずきゅんとやられて感動でむせび泣いていたに違いない。ぁぁ悔しい。。。

って感じで、当日は実はあまり感動せずに帰ってきて、次の日朦朧としながら仙台行ったり寝込んだりいろいろ大変だったのですが、今日改めて録画や動画を見て、「あー私この現場にいたんだー。桜井さんの笑顔が素敵♪(当日は同じスタジオにいながら場所が悪く、ちらちらしか桜井さんの顔が見えなかったし、小さくしか見えなかった)」と、なんだか今更感動してきました。感動に時差があるってやつです。ブラジルくらい。

ということで、病に伏している中のブログなので、いつも以上にくどくどながながわかりにくいですが、2008年をとても素敵に締めることができました。歌い納めが紅白だなんて最高に幸せです。
ちなみに、↓の動画なら私の全身が確認できます。さてどれでしょう~


とにかく今年の目標は「健(すこやか)」です。
ではでは~

2008/12/22

[Music] ボタン式鍵盤クロマチックアコーディオンベルギー式配列

飲み会続きで完全に風邪をひきました。
もう無理が出来ない年齢です。
でも楽しいからしょうがない。

昨日はゴス友と、ゴス友の出ているゴスペルライブにいきました。
ショッピングセンター内のライブでしたが、どのグループもめっちゃハーモニーが奇麗だった!
買い物に来ているお客さんがふと立ち寄って聞くという、出演者にとってはかなり緊張もののステージ。
ゴスペルに興味のない人の心を掴むためにはどうすればよいの?って感じで、みんな色々工夫してました。
日本語の歌を歌ったり、多くの人に知られている歌を歌ったり、トークでなごませたり、歌を聴きに来たわけではない一般の人たちの足を止めさせるには、相当な実力も無いと!
うちらにはまだまだ無理かなー、みたいな。
にしてもやっぱり兄さんは歌がうまい!

で、またライブが連日続きますが、本日はセルリアンタワーのオフィスワーカー向けクリスマスライブにいってきました。
出演者は女優兼歌手の藤田朋子さんと、その夫でアコーディオン奏者の桑山哲也さん。
なんと場所はセルリアンタワー内にある能楽堂

能の舞台でクリスマスソング♪ ステージ下には無数のキャンドル。
キャンドルの明かりのみの、幻想的な雰囲気の中でライブははじまりました。

藤田さんは、アラフォーまっさかりですが、とってもかわいらしい方。
なんか今までは、「ワタ鬼」的なピン子臭のある印象があったのですが、ホンモノは元モー娘。の矢口真理が老けたら将来こうなるだろうな、という感じで、しゃべり方もみかけも歌声も「かわゆーぃ」感じ。
歌を歌ってるのも全く知らなかったのですが、なかなかどうして聞きごたえのある感じで。
若干ピッチが悪い感もありますが、調べたところレ・ミゼラブルとかにも出ていたらしく、声量もあるし、高音でないところもうまく抜け感のある歌い方をしていて、かなり惹き込まれました。
一番前の席だったので、表情や口元も良く見えたのですが、そこはさすが女優!って感じで、表情が本当に豊か。歌詞に合わせて嬉しそうに満面の笑みで微笑みかけたり、悲しそうにうつむいてみたり、切なく涙したり。かなりあっぱれ!
トークも上手だし、歌の背景を説明してくれたり、朗読を交えたり、舞台の構成も観客を楽しませようととてもしっかりしてました。

不思議だったのが、発音と口の開け方が一致しないこと!
たとえば、thを舌をはさまず発音したり(でもちゃんとthに聞こえる)、日本語でも、Eの口(要は口を開けずに歯をくいしばって横にひっぱる)で「あ」行を発音したり。
なんか、腹話術系の口の動きをする時があって、じっくり見ちゃいました。
(途中賛美歌メドレーの時は気持ち良すぎて一瞬落ちましたが。)

一方旦那さまのアコーディオンですが、これまた最高でした。
音色がパイプオルガンに似てるのもあって、クリスマスソングにはもってこいだし、向かって左の鍵盤が90、右の鍵盤が120、しかも一部は一つの鍵盤を押すと和音が出る仕組みと、アコーディオン1つで複数の音色を奏でることができ、まともにアコーディオンの演奏を聞いたことがなかった私には、とっても新鮮で感動的でした。
最初わざと藤田さんのトークにも無反応だった旦那様も、いざ自分のソロになったとたん、超軽快トークがさく裂し、「やっぱプロってすごいなー」と、素人ながら結構最近はいろんなステージに立ってる自分を振り返って悲しくなったりもしました。
ほんと、自分が知らないからって、なめちゃいかんね。

まぁとにかく、何も予備知識なかったし、期待もしてなかったんだけど、めっちゃ楽しめました。
誘ってくれた昭和の歌姫に感謝感謝♪ ありがとねー。

にしても能楽堂良かったなぁ~。

追伸:今からベルギー式を身につければ、日本でナンバー2になれるぜ。(タイトルに"配列"を追加 2008/12/25)

2008/12/14

[祝!] レッド&ホワイト歌合戦しゅつぞー決定!!

ぃゃぁぁ。

いとも簡単に2年越しの夢が叶いま(す)した。
夢は口に出すと叶いやすいもんです。

ていうか今年のあたぃはごいすー。

3つも夢が叶いました!!!

1.ライオンの赤ちゃんを抱っこ (10年越し)
2.阿蘇山の火口を拝む (×7年 ○8年越し)
3.年末恒例の歌番組出演ょてい (2年越し)

3の詳細は追ってって感じですが、皆さん年末はNHKにチャンネルロックで。

モレノイキザマヲミセツケテヤルベェ。クラウザーさぁぁっぁぁああああん。

2008/12/12

[Musical] Rent - 2回目 ダブルキャスト比較



本日もまた行ってきました、「Rent」東京公演。

今まで同じミュージカルを2回以上見たのは、

・パパの子守歌(サカモトミュージックスクール ←自分、姉出演)
・ロン・一人ぼっちのおおかみ(サカモトミュージックスクール ←姉出演)
・いたずら天使ペンキー(サカモトミュージックスクール ←姉出演)
・小鳥になったライオン(サカモトミュージックスクール ←姉出演)

という、自分が所属していたミュージックスクール主催のファミリー向けミュージカルの毎年行われていた公演か、

・キャッツ(ブロードウェイ&劇団四季)
・夢から醒めた夢(劇団四季)

という劇団四季関連だけで、しかも1回目と2回目の間は少なくとも1年、長いものに関しては20年だったりするんだけど、今回はなんと同じ公演期間中に1回目を見てから1か月足らずで2回目リピートという、異例のはやさ。

まぁ、理由は簡単で、どうしてもダブルキャストの前回見た人達と違うバージョンが見たかったからであります。似非四季らー的には、実は四季の劇団員の名前とか全然知らないので、「今回と違うバージョンも見たい」という願望はあまりないのですが、「Rent」に関しては、出演者が若干ミーハー系(=そこそこ名の知れた)の役者さんだったりするので興味があったのであります。

で、結果的には「期待を裏切らない」素敵な舞台でした。
やはり2回目だけあって、前回より細かな部分にも目が行き届き、セリフも前回の正直5倍くらい聞き取れたし(英語のセリフではないのにこの理解度向上っぷりはむしろまずいのではという噂も。。。)、より深くストーリーを理解できました。
しかも2回目は何がいいって、「あ、これアドリブなんだ」的な部分がわかること。
1度目は当然全てが初めてのため、すべて「演出」として受け止めていましたが、前回と比較することで、アドリブを含めた「生」の1回きりの演技を堪能することができたのであります。

前回萌えっとした、未來君が舞台下に降りてくるシーンですが、毎回同じ席に行くのかなーと思っていたところ、前回とは全く違う席に向かい、しかも今回はお客さんの顔とかなでなでした上に、帽子をかぶっていた女の子の帽子を奪いそれを自分でかぶって散々踊り倒したあとに舞台の上から帽子を投げて返すという、萌死に必至な演出を繰り広げ、「前回未來くんが寄った席狙いでチケットとろうかと思ったけど、毎回違うとこ行くんじゃそりゃ無理だよなー。つーか次回は帽子かぶるか」的なことをかーなり後ろの席で独り思う私でした。

他にも、「米倉さんが鍵落としたのは演出じゃなかったんだ」とか「モーリーンが今回はやたら客席に『ムーン』って言わせたくってる」とか、「火がなかなかつかないじゃないか」とか、前回との違いを十分楽しめました。

で、目的のダブルキャスト比較ですが!

役名    今回のキャスト 比較  前回のキャスト
エンジェル 田中ロウマ  <<<<<<<< 辛源
ミミ    Jennifer Perri =<   Dem
ロジャー  K       <<<   Ryohei
モーリーン 望月英莉加   >=   Mizrock

って感じ。
ダブルキャストだけ比較すると、前回の勝ちかな。

でも、今回はKのおかげ?で未來くんの歌のうまさが際立ってむしろ良かったかも。
前回は、Ryoheiの歌に結構引き込まれて、未來くんの歌にそれほど着目せず、ダンスばかりに目がいってたんだけど、今日はその軽快なダンスはもちろんだけど、じっくり彼の声に耳を向けることができた。前回は普通にうまいなと思ったくらいだったけど、今日は声の伸びが良かったかも。
Kさんは歌はうまいし、Ryoheiともそんな実力差がないんじゃないかなーと思いつつも、あまり惹き込まれなかったかも。でも日本語になんの違和感もなくて感動した。韓国人特有の日本語のクセみたいなものが全然なかった。(音程はちょっと悪かったかも)
でも、ミミもロジャーも前回の二人のほうが、一人ひとりは歌がうまかったと思うけど、二人のハーモニーという意味では、今回の二人の方がマッチしてて、うまく二人の声が共鳴し、気持ち良かったかも。
そういう部分でも色々なパターンを聞くのは面白いよねぇ。いくらうまい2人でも声の質が合わなければ素敵なハーモニーは生みだせないし。

ちなみに、コリンズ役の米倉利紀さんは半端なく歌が上手で、ほんと前回同様惚れぼれしました。
映画版の役のイメージと違ったんだけど、もうそんなことどうでもいいってくらい、声量、声質、音程、声の伸び、すべてに関してパーフェクト。そんな彼の相手役のロウマくんは、・・・・ていうか(笑)っていうか・・・。
ロウマくん演じる「エンジェル」ちゃんは、その名の通り「天使のように美しい」人なはずなわけで・・・。

ロウマさーん!
色黒過ぎますってば!
足マッチョすぎますってば!
ていうか筋肉質過ぎて若干ずんぐりってますから!
ていうか化粧まるでにあわな過ぎですから!
つーかその刈り上げまるで無しですから!

的な。ていうか、エンジェルが登場するたびに「クスクス」「クスクス」って聞こえるの無しでしょ。
ていうかお客さんが悪いんじゃありません。ちみが笑わせるのが悪いんですー!

声も太いしさー。

それに比べて前回の辛源さんは色白ですらっとしてて、「The Drug Queen」って感じのメイクと衣装が相当に会ってました。声も透き通ってました。「ちょっとでかすぎじゃない?」とは思っていたものの、今思えば最高なエンジェルでした。
だったら、Kさんがエンジェルでロウマくんがロジャーでよかったんでは的な・・・。

で、肝心のミミですが。
2人とも歌い方そっくり! 見た目も(背の高さ、顔の大きさなど)もかなり似てる。
でも、今回の子は若干体幹が太め。前回の子もけしてスレンダーって感じではなかったけど、なんかいい感じにいやらしい体つきで、セクシー衣装がだいぶ似合ってました。
歌に関しては、初めのうちは「今回の子は高音の伸びがないな」と思っていたものの、舞台が終盤に向かうにつれ、感情の入り方が半端じゃなく、どんどん惹き込まれてきて、最終的に「なかなかいい勝負だった」という結果に。あばずれ感的には今回のJenniferさんの方がマッチしてはいたんだけど、Demさんのかわいらしさ(とくにしゃべり方や、歌のフェイク部分)が隠しきれないところが、「19歳」という設定のミミにはマッチしていたかなあと。

最後にセクシー対決のモーリーン。
これは今回の望月さんに軍配が。理由は「スタイル!」
二人ともすごーく細くてお尻がセクシーではあったんだけど、望月さんの色白っぷり(最初日本人じゃないと思ったくらいに金髪が良く似合う)と、すらっとしたBodyが勝因。
Mizrockさんもウエストがキュッとしまってたし、いうことなしのスタイルだったんだけど、ちょっと背が低かったので、望月さんの方が舞台映えしたかな。
でも、ミミとは逆で、望月さんはモーリーンとしてはしゃべり方とかがかわいすぎたかな。声も若干凄味がなかった。でもお客さんの盛り上げ方はうまかったかな。
Mizrockさんはさすがに名前に「Rock」があるだけあって、Daigoも驚くようなRock魂全開で、小馬鹿にしたセリフとかが挑発的でパンチがあってモーリーンらしかった。歌も彼女の方がうまかったかも。

今回は何がよかったって、最後が超スタンディングオベーションの嵐だったんだよねー。
カーテンコールが始まった瞬間、最前列のエンジェルシート軍団がぱーっと立ち上がってくれたおかげで、劇場中が一体となって、とても感動的でした。
前回は、私も立ち上がりたかったんだけど、周りが誰一人として立ち上がろうとしてなかったのでついティピカルジャパニーズ的に流れに身を任せてしまい・・・
今回は同じように流れに身を任せたけど盛大にキャストを見送ることができて大満足。

ちなみに、隣にフランス人2人+日本人1人の3人組がいて、ずっとフランス語でしゃべってたから、「この人日本語わかるのかね。そんなんで楽しめるのかね」と不安だったんだけど、結構感動して涙してたりしてたので、「おう。世界に通用する舞台だ」と私的には嬉しかったです。
でも、休憩中余裕でiPhoneで写真とろうとしてたり、舞台始まってもぼそぼそ話してたり、体が大きすぎて肘がぶつかったり、若干殺意が湧いたりしたけど。

まぁとにもかくにも良い舞台でした。29日と30日エンジェルシート並んじゃおうかしら的な。
どんだけ~。

赤坂で発見。Niceな歌姫

世界が狭いのか。ジョージの世界が広いのか。

以前書いた「YTで発見。Niceな歌姫。」のEmilinha aka ichigoemi さん。
なんと赤坂で発見です。



今日はこのBlogでもおなじみの、Gerogeくん率いるGroove Pocketsのライブに行ってきました。
前回池袋に見に行った時は、熱が出て泣く泣く1stセットで独りしょんぼりしっぽを巻いて帰ったため、今日はとても楽しみにしてました。

Wくみさん達が若干Delay気味だったため、1stセットは一人で聞いてたのですが、私の横にもぽつんと一人でいる女性が・・・。
実はその女性こそが超Sweet Voiceの持ち主、Emilinhaさんだったのでした。

私が彼女の動画をブログに貼ったのは、たまたまYouTubeのTopページで彼女の動画を見つけて、その歌声にひどく感銘を受けたからだったんだけど、同じように彼女の歌声に魅了された人が、身近にいたようで・・・。

なんと、ジョージ君はYouTubeでとある曲を探していて、その際その歌を歌う彼女の動画を発見。
彼女の美しい歌声に心奪われ、彼女が日本にいることを知って「良ければライブに来てみてください。」とお誘いしたところ、今日のライブに彼女が来てくれたとのこと。
私はかなり頻繁にジョージライブには行ってるものの、1個前のライブとかは用事があっていけなかったし、今日Emilinhaさんに会えたのは本当にラッキーな偶然!

失礼なことに、私ったらば初めに彼女の名前ではなく、「YouTubeのユーザー名教えて」とつたない英語で尋ねてみたんだけど、その非礼が幸いして、その場でモバイルYTで「ichigoemi」を検索して彼女の動画を見つけたおかげで、「あれ?この動画(のキャプチャ)めちゃくちゃみたことある。」と気づき、初めは「Topページによく乗ってるから?」「こないだのYouTubeライブでfeaturingされてた!?」とか思ったものの、「あ、この動画私ブログに貼ったじゃん!超声の綺麗な子じゃん!」と浜っ子ばりにじゃんじゃんばりばり思い出したのであります。

実際に生で聞いた彼女の声はほんとにやさしくSweeeeeeeeeeeeeeetで、しかもめっちゃ細くてかわいいくて笑顔の似合う女性でした。
歌もの好きな私としては、大好きなイパネマも聞けたし、とっても満足。
しかーも、今日は彼女の歌う2曲以外にも、何曲もSinging George の歌声を耳にすることができてとてもおいしい感じでした。というのも、実はジョージ君はいつもピアノを弾きながら曲を口ずさんでいたらしいのですが、今まで全く気付かず(大井君の歌声と顔芸に集中していたせい!?)、今日は座っていたポジション的にもジョージ君の声が反響しやすいところだったらしく、がんがん彼の歌声が聴けたのでした。

久しぶりに会えたくみこ部長には楽しいロドリゲス(恐らく違う名)話も聞けたし、Groove Pocketsライブ初参加の1組さんは超癒されて帰ってったし、仕事帰りのJazzはまた格別でした!
素敵な夜をありがとう♪

ちなみに、勝手に部長と一緒にGeorge家でのX'masパーティーを企画したので、遂行よろしくどうぞ。

2008/11/18

[Musical] Rent - 日本版



私が「Rent」と出会ったのはごく最近。
今年の四月、敬愛するNandeeとお別れする際に、みんなで歌った「Season of love」。
あまりにもいい歌過ぎて、速攻で映画のDVDを借りに行きました。
今年でブロードウェイの公演も終止符を打つとのことで、休み中にNYでも行って見て来ようかなと思ったものの、結局いけず。

本場物を見ずして、日本版を見るのはどうかなーと思いつつも、森山未來君は昔から好きだし、彼がどんだけやるのかってところを見たくなって、先週1人で「日本版 Rent」を見に行きました。

場所は、日比谷のシアタークリエ

小さめの箱で、前から15列目にしてかなり後ろの方。
幕の無いオープンな小さな舞台で、なんとオーケストラボックスが舞台上に!
「Season of Loveの前奏がなり終わり、幕が開いた瞬間横並びになった出演者が歌いだす」という私の予想は、舞台が始まる前に既に外れていることが判明。

メインキャストのうち4人はダブルキャスト。
当日は、以下のようなラインナップ。

ロジャー: Ryohei
ミミ: DEM
エンジェル:辛 源
モーリーン: Mizrock

森山未來君は主役のマーク。

基本的に、日本語のミュージカルは劇団四季しか見に行かない主義だったため、始まる前からちょっとどきどき。メンバーを見ても、「Theミュージカルスター」的な人(私的には音大の声楽科とか出てて、ミュージカルの舞台を数多く踏んでいる人)はいないし、若干名の知れている歌手さん達は舞台経験もないし、他の人々は「ストリートで力つけてきました」的な、ノー王道な人々ばかり。

「ただのアイドルの学芸会的な舞台だったらやだなー」

と、不安が募る。、森山未來君は昔からきっちりダンスを身につけ、多くの舞台も踏んでいるのは知っていたけど、歌の実力のほうは全くわからない。
10年前の別メンバーによるRent公演の動画を見た際は、「あー日本語の歌詞厳しい~」と非常に違和感を感じたし、ほんとどうなのどうなのーって感じで・・・。

が、しかし。
始まりの演出は、私の心をがっちり掴むものとは程遠くはあったけれど。

未來君の動きの切れのいいこといいこと。
ほんと彼のダンスは素晴らしいです。
歌はというと、もちろん他のプロの歌手さんたちと比べると劣りはするものの、「これは聞くに堪えない」というレベルでは全くなく、個性もあるし、全然あり!って感じ。ていうか普通にうまい。
めずらしく?一箇所完全にセリフを噛みはしたけれど、少なくとも「The舞台俳優」って感じの見事な演技でした。彼はほんと、テレビとかではなく、演劇やミュージカルの舞台で輝く人なんだなぁ、と。
もちろんテレビでの彼も好きだけど、テレビじゃ全然もったいない!
彼の魅力はやっぱり舞台で最大限に発揮されるのでつ!

そして、彼以外の出演者様達。
めっちゃ歌うまいです。
ミミほんと良かった。
ミミとRyoheiのハーモニー素晴らしかった。
でも、もしかしたらミミ役の子は、もっと他の声質の男子との方が合うんではないかとも思ったり。
RyoheiはRyoheiですごーく歌うまいんだけど、もっと声がマッチする相手がいるかも。
恐らく、もう1人のロジャー役のKさんでは、もっと合わないんじゃないかと予想。声が柔らかすぎ?
でも、そんなミスマッチ?をも払拭するミミの歌唱力ですごく酔わされました。
遠めで見ると松本莉緒ちゃんに似て超かわいかった。実際はそうでもないっぽいけど・・。

いかにもストリートで育ちました雑草魂系の人々も、本当に素晴らしかった。歌も踊りも。
なんか「日本の未来は明るいな」とか思いました。
けして「学芸会」レベルではなく、素晴らしい舞台でした。「ブロードウェイミュージカル」の看板借りるにふさわしい!とまでは絶賛しないけど、NYerに見せても恥ずかしくない舞台だったと思います。
私は基本四季らーなので、雑草魂系の人たちの舞台はどうなのーとは思ってたけど、そもそも「Rent」の舞台背景がそういう若者達にスポットライトを浴びせているわけで、彼らは等身大って感じで非常にふさわしかったかと。

もちろん、そもそも超アップテンポな曲に無理やり日本語の歌詞譜割りして「ちょっと何て歌ってんのかわかんないよ」という部分や、セリフも聞き取りにくい部分が少なからずありはしたけれど、でも全体的に、最終的に、「超満足」している私がいました。

あの小さな舞台でよくあれだけのスケール感だせたよなー、みたいな。
やっぱり「ミュージカル」なわけなので、「歌」「踊り」、この2つのレベルが高かったことが勝因でしょう。
しかも若わいい、若っこいい子達がわんさかで、目にもやさしかった。

モーリーンのお尻超セクシーだったし、ミミの悩殺衣装も半端なかった! エンジェルの足がめっちゃ綺麗だったし・・・。

もちろん四季のほうが完成度は高いとは思うんだけど、なんか違う魅力がRentにはありました。
出演者の成長に期待したくなって、もっと応援したくなるみたいなとこも魅力かも。
完成度の低さというか、物足りなさが返って魅力、みたいな。(といいつつ超満ち足りた思いで帰ったけど)

ってことで、実は既にリピートでチケットを購入済。
次回は、ダブルキャスト全員逆バージョンを見に行く予定。
Kの日本語が若干怪しそうだから、もしかしたらRyoheiバージョンよりいまいちかもだけど。
2度ならず、他の組み合わせで3度、4度と見に行きそうな勢いも。
ま、3回目以降は行くとしてもエンジェルシート狙いかなぁ。。

ちなみに、メインキャストに大阪人多すぎ。きっと大阪公演盛り上がるんだろうな。。。

2008/10/29

[Movie] ブロードウェイ ブロードウェイ

ブロードウェイ ブロードウェイ http://www.broadway-movie.jp/ ☆☆☆☆



ぃゃぁぁあ、昨日見た映画と比べて、実に爽快な映画でした!
早朝出社で早く退社したため、ゴスペルまでの2時間半をどうやって暇潰そうかと悩んでいたところ、丁度良い時間に丁度良い長さの映画がやっていたので、急きょ見に行くことに。
事前情報は先日渋谷の駅で見たポスターくらい。
まったく知識無く期待してもいないと、驚きや新しい発見ばかりで、満足度も高くなるものか。

映画は、16年ぶりに再演されるミュージカル「コーラスライン」のオーディション風景をそのまま映像に収め、映画化したもの。

全てがリアルなわけです。

8か月におよぶオーディションでは、本気で自分の人生をかけて挑むダンサー達の熱い情熱がビシビシと伝わってきて、こちらも彼らにどんどんのめり込んでしまいます。
彼らの夢に向かうひたむきさ、惜しまぬ努力というのは本当に見ていてすがすがしぃ!

94分という長さもちょうどいい感じだし、彼らのすばらしい歌声やダンス、演技を見聞き出来るのもだいぶおいしいし、選ぶ側の心理も垣間見れて、いいとこどりのうまくまとまった映画でした。

来年、実際にこのオーディションで選ばれた人々が出演する「コーラスライン」が文化村で見られるらしく、だいぶ楽しみです。

2008/10/11

生音4連発 - SOIL & "PIMP" SESSIONS



昨晩、BIANCAライブを楽しんだあと、遅れて参加の小さな巨人さんと、NIKEの NSW Store Opening Event に行ってきました。元気だねぇ。

いまいち何のイベントか二人とも把握していない中参戦したんだけど、とにかく混み混みで、結構身動きとれない風、お客はNonジャパと、不思議系男子(ピタッとした服装で変なロン毛、変なぼさ髪)、B系男子、アパレル系男子など、あんま普段の生活で見ないような人々で、人間観察してるだけでも楽しめる感じで。

で、ようやくドリンク買ってライブ会場に行ったんだけど、なぜかそこで歌っているのは「いとうせいこう」。つくづくイジリ―岡田と見分けがつかないぜ。
良くわからないブッダソングを聞かされつつ、次のステージを待っていると、そこに出てきたのは上記動画の「SOIL & "PIMP" SESSIONS」さん。 サイトはこちら

すみません。私、全く知らなかったんですよ。この方たち。

なんで謝ってるかって言うと、話は4時間ほど遡ります。

BIANCAライブを見ながら、部長ママと、好きなアーティスト話になっておりました。
部長ママは、「SOIL & "PIMP" SESSIONSが好きで、ライブにも行く。」ってことを熱弁しておりました。「スカパラのもっとジャジー版。男BIANCA風。」とか色々説明を聞きつつも、横文字の弱い私は名前を覚えられない始末。

で、部長ママと別れ、小さな巨人さんと、今日出演のアーティスト話をしてて「SOILも出るんだよねー」と言われつつも、すっかり「SOWEL」だと思い、「えーそうなんだ。サイトに書いてあったっけ?」ととぼけた発言をしている私。
そうなんです。私ちゃんとイベントのサイト見て、出演アーティスト一通りチェックしてたんです。しかも「SOIL」も、iTuneとかで検索はしてみて、曲のタイトルが日本語だったのを見て、「日本のパンクバンドか?」位にしか思ってなかったんです。

ほんとすみません。
私がちゃんと「SOIL」を理解していれば、部長ママに「SOILでるよー、"ただ"だし行こうよ」と、強くイベントに行くことをお勧め出来たのに。えへ。無知っていやぁね。

で、「SOIL」さん達は、小さな巨人さんいわく「爆裂Jazz」(爆音ジャズだっけ!?)

とにかく激しいのです。部長ママも言ってたように、ボーカルではなく「合いの手」を入れる「社長」さんがいます。(アジテーターというらしい)見た目はパパイヤさんです。

なので秋の夜長に静かにジャズ聴く、ってことにはなりませんが、元気出したい時とかによさそうです。かなり勢いあります。

「いとうせいこう」の時は閑古鳥的な感じで客も静まり返っていましたが、「SOIL」さんっときゃぁ、もうお客もノリノリで、一緒にシャウトして近くのラテン系の人々は、会場の階段を壊すくらい踊ってました。Jazzでこのノリも不思議ですけど。楽しきゃいいんです。

ってことでまた新たな世界を発見できました。
部長ママ、小さな巨人さんどうもありがとう。

生音4連発 - BIANCA

BIANCA! BIANCA!! BIANCA!!!

昨日は、渋谷の Tokyo Main Dining にBIANCAのなんと"フリー"ライブに行ってきました。(前行ったライブのエントリーはこちら)

BIANCA
オフィシャルサイト: http://biancamusic.net/
オフィシャルブログ: http://blog.livedoor.jp/bianca_voices/

初めてBIANCAのライブに行って以来、彼女たちの魅力の虜になっている私ですが、ライブはこれでようやく2回目。
しかもなんと今回はラッキーなことにミュージックチャージは無料なのです。
なんてお得な!

カラオケビルのSHIDAXには、何度も行ったことがあるのに、その1Fにジャズが聴けるレストランがあるだなんて全然知りませんでした!
広々としたスペースに、オイシイお酒・お食事(デザートはいまいちだったなぁ。。)、大きなスクリーン、そこにプラスしてBIANCAなんて♪

かあなりナイスな夜になりました。

久々のBIANCAさん達は、なんかどんどんプロ仕様になってきています。
っていうのも、衣装が前よりグレードアップ!
メイクもかなりのしっかりメーク!!(Drums、Bassのお二方までもが!!!)

フルートの滝沢ミナコさんは、ピンクレディー風のシルバーラメの超マイクロミニワンピースにピンクの高いヒール。露出している足や腕の白いこと白いこと。目の前のかぶりつき席だったので、その肌のもちもちっぷりまでしっかり見ることができます。
ちょっと膝を曲げて立つところがセクシー感をより際立たせて、また、他の人のソロの時は若干ステップを踏んで踊ってみたり、もうとにかく目が離せない!
一緒に来てた部長ママも、もう彼女の魅力に釘づけになっておりました。

SaxのMIYUKIさんは、オレンジのボヘミアン調ミニワンピにゴールドのこれまた結構高いヒール。太めのリボンがついてて足首を巻くようになってるんだけど、すごくかわいいヒールでした。ペディキュアも靴に合わせてゴールド♪そんなかわいらしいいでたちなのに、超パワフルなサックスで、めっちゃかっこよかったです。

Pianoの織原洋子さんは、これまたショートパンツに黒タイツで、Pianoの上に置いてあるミニシンセ?を弾く時に立ち上がる際、そのおみ足がばばーんと露出され、かぁなりセクシー。
しかも、白くてきれいな背中が見えるトップスで、後ろ姿も楽しませてくれます。振り返った時のそのセクシーな美人フェイスが、また魅力的です。

Bassの中津裕子さんは、黒のパンツに上はおされーな短めベスト。すらっとしたその鍛えられたナイスなスタイルで、大きなBassをものともせず、表情一つ変えずにさらりと重低音をつま弾きだすその姿が超クールビューティー。めっちゃ余裕な感じで、超アップテンポな曲をボンボンボンと軽やかに弾いてくれます。

そして今回私がひそかに一番注目していたのが、Drumsの三科律子さん。
今回はかなりのばっちりメイクで完全に宝ジェンヌ風で、Lの世界の女子大喜びな感じでした!
(言っとくが私はノーマルです。でもかわいこちゃんは大好きです。)
白シャツに、ミナコさんとお揃い風な細めのシルバーラメのボウタイをしていて、もうほんと「かっけー!」って感じ。
Pianoとテンポを合わせようとして、視線を向けてはにかんだ笑顔とかするのがまた「しっびぃー!」って感じで、これまた必死さのない余裕な演奏にしびれたおしました。

って感じで、BIANCAは、その軽快なリズムとアゲ↑アゲ↑↑なメロディももちろんのこと、彼女たちの容姿、ディテールまで楽しめるところがかなりの魅力。
(Playerが男子の場合、やっぱり衣装とかより演奏している手元を集中してみるもんねぇ)

女子はかなり細かいとこまで見てますよー!

「あ、ぺティキュアしてない残念。」
とか
「目周りのメイクが変わった」
とか、
「裾自分で上げてる?」
とか

色々勝手なこと言ってます。

昨日のレストランは広さ的には結構大きい箱ではありましたが、やはりJazzは身近でアーティストを見れるところがまた魅力です。
音だけじゃなく、手元、表情、衣装、メイク、トーク、色々なところを楽しめて、すべてひっくるめてライブの魅力なのです。

あーほんとに満足満足。

BIANCA様。本当に素敵な夜をありがとう!!

生音4連発 - cocolo note



上記のCMソングを歌っているのは、cocolo note の峰村 泉さん。
My Space で彼女の歌がたくさん聴けますよ。

HP: http://www.cocolonote.com/
My Space: http://www.myspace.com/cocolonote

峰村 泉さんの歌声を初めて聞いたのは、2年半ほど前、Jazzボーカリストとしてのライブでした。
その時の模様は George君のブログでどうぞ

その当時、彼女の、力強く、迫力のあるハスキーボイスや、溢れ出す色気、目力、人を魅了するトーク、華麗な所作など、彼女から醸し出される全てのパワーに完全ノックアウトされ、「やっぱり歌っていいなぁー。こんなにも人のハートをつかむんだぁ。」と酔いしれまくり、「自分も歌いたいー!」と決起し(結局ソロボーカルはこれという先生に出会えず、)ゴスペルを始めるきっかけになったのでした。

とにかく彼女の歌声は、色気むんむんでかつ、かなり力強いハスキーボイスで低音に安定感があり、「これぞジャズのために生まれてきたディーバ」って感じでした。

その彼女が、なんとジャズボーカリストとしての活動を終え、シンガーソングライターとして全く違うジャンルで活躍をしだしたと聞いた時は、正直驚きが隠せませんでした。

しかし、彼女の書く詩はとても情緒的かつ、今までのたくさんの経験を反映した深いメッセージが込められていて、心にじんわりしみてくるとても素敵な歌ばかりです。

今週の水曜日、そんなcocolo note さんのライブを聴きに、下北の mona record まで行ってきました。

しかし、やはりそこは「The 下北」
深い。深いよ。
cocolo note さんの演奏はその日のステージの最後だったのですが、mona record に入った瞬間、そこは異空間。
扉を開けた瞬間なんと「秋葉臭」が。。。
というのも、まだ何組か前のアーティストさんが演奏しており、その方が若干アニメ声系の不思議ちゃんキャラのお方だったため(といっても曲は結構いい曲だったなぁとか思いましたが)、客層が・・・
その次のアーティストさんも、声と歌い方は持田香(骨格が似てるとやはり声質、しゃべり方も似てしまうっぽい)、見た目は鳥居みゆき系入院患者風メイク、って感じで、また違った不思議ちゃん系で、でもやっぱり歌は上手で、世の中歌のうまい人はたくさんいるんだなぁーと関心したりしました。

で、オオトリの cocolo note さん。
Popsに転向した彼女の生歌を聞くのは初めてだったのですが、やはり彼女の一番の良さというのは、「声のオリジナリティ」かと思います。(ってなんか偉そうなコメントでごめんなさい。)
彼女の声は、とっても中性的で、とにかくハスキーです。
彼女の前に歌ったアーティストさん達は、「あ、○○風」みたいな声の人たちでしたが、cocolo note さんの声は、ちょっとやそっとじゃ真似できない声質です。
それは、歌っている時もそうですが、お話している時に特に感じます。
「あーこういう声でこういう話し方するんだぁ」と、彼女の眼力も手伝って、めっちゃ惹きつけられちゃいます。

結構お派手な顔立ちに見えつつ、実は近くで見ると安めぐみさん風の癒し系で、とにかく笑顔が美しいべっぴんさんです。

なかなか普段は聞かないようなジャンルだったので、とても楽しめました。
U子、泉さん素敵な夜をどうもありがとうございました。
そして、素敵なアーティストさんに出会わせてくれたGeorge君もありがとう。

(それにしても私のブログ、N田夫妻絡み過ぎ!?)

生音4連発 - Groove Pockets

仕事嫌いな私は、「働いているからこそたくさん遊んでやる!」と心に誓いました。
楽しくもないのに働くのはなんでか。それは「楽しく遊ぶ」ためなのです。
無駄に働いて疲れて家に引きこもっていちゃぁ、まるで意味がありません。
金は天下の回りもの。お金は遣ってなんぼです。

といっても、最近は洋服とか靴とか鞄とか、勢いよく散財しに出かけて行っても、全然欲しいものが見つからず、結局購入にいたりません。
ジュエリーなんてもはや全く見ようともしていません。

で、最近のお金の使い道は、ネイルやエクステ等の自分磨きと、ライブに足繁く通って、素敵な音楽を聞いてしぼんだ心に栄養を与えることに主に費やしてます。

ってことで今週はなんと生音4連ちゃん。

一発目はもはやお馴染み、幼馴染?のGeroge君率いるJazz Band、 Groove Pockets in 東京倶楽部

「Groove Pockets」のライブはもう3回目かな。
固定メンバーは、PianoのGeroge君と、Bassのひなちゃん
この二人に加えて、毎回異なるメンバー、異なる構成でライブを行ってくれるので、毎回違う驚き、発見があってとても楽しめます。やはりメンバーや、楽器が異なると、同じ曲でも違った趣があり、「あーこういう弾き方もあるんだぁ」と感心させられます。

今回は、ギターに中尾剛也 aka リッチーさん、ドラムに大江陽象さん、スペシャルゲストに、以前BIANCAのライブを見に行った時にもゲストで参加されていた、トランペットの高澤綾さんを迎え、満員御礼の中、またまた熱い素敵なライブを繰り広げていただきました。

彼らの演奏は、スタンダードナンバー中心で、ゆったりとした曲も多く、心静かに聴ける感じです。おかげで今回は彼らの演奏をバックにGirlsトークが盛り上がりすぎてしまい、途中のGeroge君のトークを完全スルーしてしまいました。
すみませんでした。ぺこり。

次の日が月曜というブルーな気分が吹き飛ぶくらいの、素敵な演奏&楽しいGirlsトークで、とてもリラックスできた夜なのでした。

[おまけ] ピアニストジョージ君の素敵な演奏&写真

2008/09/25

ドラマー萌え

最近、小学校友達のピアニスト、George君のおかげで、ジャズを聴きに行く機会が増えてます。
いつもありがとうございます。ぺこり。

実は私、昔は、『バンドと言えば「ボーカル」、何故にドラマーのファンになるんだろう?』と、X Japan の色の白いロン毛のあの人を応援するファンの人を見て思ってました。
(といってもあの人はとても個性的なので、ファンになる意味は全然わかるけど)
ま、とにかくドラマーには興味がなかったのであります。

でも、大人になってからは、ラテンな音楽を聴く機会も増え、自分もバンドに合わせて歌を歌ったりもして、「リズム」がいかに大事かってことに気付きだし、「パーカッション萌え」はひっそりしていました。
でもでも、萌対象はあくまでもコンガやボンゴ、スティール・パンであり、「ドラムス」ではなかった。

しかし、ここ最近、というかここ2回のジャズライブ鑑賞により、ぎゅぎゅっと「ドラマー」に惹きつけられるようになりました。

きっかけは、9/10のジョージ君ライブ
ジョージ君のライブは毎回微妙にメンバーが変わるので、私的にも注目相手が毎回違ってとても楽しめます。
基本、べっぴんさんかジョージ君を注目してるのですが、この時は、彼の演奏自体を見るのは二回目でしたが、異様な、そして絶大なインパクトを残してくれた、ドラマ―の「大井澄東」さんのパフォーマンスに首ったけでした。

もう体全体(特に顔、時には口までもが)で音を表現し、その素早い手さばき、溢れんばかりの喜びを表現する顔芸から一秒たりとも目が離せない感じで。
はじめて彼の演奏を見た際は、ピアニストの方が更にインパクト大な方だったので、そちらに注目しすぎて、彼の音や手元には着目したものの、彼自身もパフォーマンス爆発って感じではなかったので、キャラクターには着目していませんでした。
しかぁし、このときばかりは水を得た魚のように自由に自分の内なるパワーを爆発させた大井さんに、もうメロメロでした。ジャズなのに笑いが止まらないって何故!?みたいな。

で、火曜日は、これまたジョージ君にお誘いいただき、Blue Note にベニー・ゴルソンのライブを見に行きました。(たなちゅさんありがとうございます。)
主役はもちろん、このサックスプレイヤーの「ベニー・ゴルソン」さんという、聞きとりやすい英語を喋ってくれる素敵なおじさま(って超有名な方らしいですがジャズ初心者の私は知りませんでした。てへ。)なのですが、私はどうしてもドラマーの「ジョー・ファンズワース」さんという方に惹かれてしまいました。
なんか、スティックの持ち方が独特(といっても、プロの方はみんな色々な持ち方するので、普通の持ち方かもしれませんが)で、とにかく手元に釘づけでした。
ほんとに細かいリズムを、全然必死感なく、さらりと刻み続けるそのさりげなさに、私的には余裕でダンクしてしまうNBAを彷彿させられました。

普段見ているライブはどちらかというとJBLまたはBJリーグ。もちろん素人レベルと比べると各段に実力の差を感じさせるんだけど、いい意味で「がんばってる感」「必死感」があってそのパワーを楽しめる。
BJだとJBLに比べて遊び心も追加され、エンターテインメントの要素も強くなる。ダンクはクウォーターに何本か魅せ場で確実に決めます、みたいな。
ジョージ君達のライブはそんな感じ!?

一方NBAなベニーさんは、「大人で余裕」な感じ。
すんごい技術をあったり前のようにさらりとこなし、見る人の間隔を麻痺させる感じ。
ダンク何本も連続できめちゃいます、的な。スリーは枠の2m後ろからうちますけど何か?的な。
本当はパワフルなプレーなんだけど、「力の6割しか使ってないよ」的な。なので見る人も力を抜いてリラックスできる、そんなライブ。

そんな感じで、歌もの中心主義だった私も、いろいろな形で音楽を楽しめるようになってきました。
やっぱり生音はいい! しかも小さめの箱は、プレイヤーの表情や手元もじっくり観察できて、より一層楽しめる!

芸術の秋、満喫しましょー♪

2008/09/20

20年ぶりの「夢から醒めた夢」

夢から醒めた夢 (劇団四季) ☆☆☆



隠れ四季らーの私が初めて生で四季のミュージカルを見たのは、小学校六年生の音楽鑑賞教室の時の「夢から醒めた夢」。どうやら初演の年に見に行かせてもらえてたみたい。
赤川次郎原作で劇団四季のオリジナルミュージカル。
内容はかなり子供向けで、小6の我らは大満足。素敵な歌声に感動し、楽譜ももらったので、学校に帰ってからも友達と「ピコ」と「マコ」になり切って歌いまくってハモリの練習をしまくってた。おかげで歌詞も一言一句間違えずにしっかり覚えてた。

そんな思い出深いミュージカルを、大人になった今、丁度"20年"ぶりに見てみた。

・8割くらい曲を覚えてた。
・キャッシュが少ないはずの私が、「次はこのセリフ」とか「ここでライトアップ」とか「この後はこの歌!」とか「こういう舞台装置」とか、かなり細かい演出部分まで、20年ぶりとは思えないほど鮮明に覚えていた。
・「ピコ」は、昔もメゾ系の女子が地声で歌っていて、歌い方といい、歌声といい、かなり昔とイメージが一致した。歴代のピコがそうなのかと思いきや、YTで拾ってきた上の動画のピコは、かなりイメージと異なる。今回は主役のピコが幼少の頃のイメージと合致したことで感情移入もできたので、かなりラッキーだった。
・一方「マコ」は、かなりイメージと違う。初めて見た時のマコは、細くて声も透き通ってて、いかにも幽霊な感じだったけど、今回のマコは正直ちょいムチ。残念な感じだった。まあ、ピコの声とのコントラストは期待通りだったけど。
・舞台が始まる前に、ロビーなどで出演者がパフォーマンス(ジャグリングやマジックなど)を披露していて、中学生大喜び。やはり子供向けの作品なので、団体客の中学生が多数いた。情操教育にはもってこいだし、私もそうだったけど、早くから四季の作品に触れることができた彼らは本当に幸せものだと思う。学校に感謝すべき。
・やはり20年の月日を経て、いろいろ変化も感じ取れた。たとえば、歌詞の途中に「バブル崩壊」などが出てきて、バブルもまだ来てなかった20年前とは明らかに歌詞を変えた形跡あり。
他にも浅田真央teeをもじった名前なども出てきて、時代に合わせて演出も変わってきているよう。
・CatsやWickedと違い、四季オリジナルの完全 made in Japan 作品なため、輸入物と比べると、Witに富んだジョークやブラックジョークがほぼ皆無で、「笑い」という面ではかなり物足りない。もちろん日本流"ギャグ"も取り入れてはいるのだが、客が鑑賞慣れしていない中学生がメインということで、笑うタイミングで笑いが入らず、若干客がついていけていない状況もあり。ちと残念。
・夢の配達人が、弊社のK王子に似てて笑えた。でもだいぶかっこよかった。
・ストーリーは正直子供向けなので特に涙は誘われなかったけど、やっぱり演出が良いというか、「ここ」って時にずばり「この歌」持ってきて盛り上げるうまさがやはりすばらしく、歌はけして「最高にうまい」とは言えないけれど、めっちゃ"歌"で感動させてもらった。
・「子供騙し感あって楽しめないかもな」と思ってたけど、さすがそこは劇団四季! 感動は色褪せない。素敵な歌で心洗われました。最高!

やっぱいいねー四季。

満足まんぞく。

2008/06/29

Love 生音? "Gospel Live"


6.28 Sat @ Grape Fruit Moon(三軒茶屋) 13:30-

ついにやってきましたゴスペルライブ。
いやぁー、ライブまでの日々はだいぶ大変だったけど、終わってしまうとかなりあっさりな感じで。
今回は暇人代表だったこともあり、結構働きました。はい。
見に来てくれた方々どうもありがとー。

私以外は、全体的に本番が一番いい出来といってもいいくらいで、朝練のやばげな雰囲気や、Nandeeとリハの1回しか合わせる機会がなかったこととかが信じられないくらいでした。

私的には、今回はお友達をそこそこ呼んでしまったので、狭い会場だし、「一番前の席とかに座られたら目線どうしよう」とか思い、わざと「長いから2時くらいにおいで」と遅く来させる作戦に成功し、みんな見事に後ろのほうにいてくれたので、まるで緊張せずにすみました♪

なにげ歌ってる時はモニター返して聞こえる声がエコー聞いてるし、結構うまく聞こえたんだけど、家帰ってメタ夫に撮ってもらった動画見たら、「音超はずれてるすぃー。声変だしー。最悪ぅー。」て感じで、へこむというより、みんなに「良かったよ」と言ってもらって調子に乗ってた自分が笑えますた。

えへ。

みんな意外にやさしいのね。
あぢがどう。

ま、とにかく終わってよかたー。

この星の1等賞になりたいの!!あいきゃんふらい from 9F!!どんだけ!!

Love 生音♪ "BIANCA"

小さな巨人さんのお誘いで先週の木曜日(6.26)、六本木のalfieというJazz clubに、女子5人組(ピアノ、ベース、ドラム、サックス、フルート)のイケテルJazzバンド、"BIANCA"のライブに行ってきました。

私と音楽の趣味がかぶりつつ、私よりかなりの音楽通の小さな巨人さんオススメってことで、かなり楽しみにしてたこのライブ。
既にライブ前にはBIANCAのHPで"Red carpet"を聞いて、「これはキテル!」とがっつりハートをつかまれてました。(Jazztronikの"SAMURAI - 侍"好きな人は絶対好き!)

ライブは1曲目から勢いのあるノリノリな曲で、「ライブの時にCD買ってサインしてもらおう!」と思ってアルバムの曲は全く聞いていなかった私でも、すぐ入り込める軽快なtune。
2曲目にやった「Sun Dance」(アルバム5曲目)は、「真夏の夜の海で聞きたい感じー」と思いつつ、「"Sun Dance"ってだけに日中?」とか思いつつ、どの曲も室内というよりは、屋外、海の近くで聞きたい感じでした。(ライブ自体が夜でJazz Clubの暗さがいい感じだったので「真夏の"夜"の海」って思ったのかも。)
オリジナルのアップテンポなノリノリな曲に、スローなバラード、美人トランペッターさんをゲストに迎えてのスタンダードナンバー「チュニジアの夜」を織り交ぜてと、Jazz素人な私にもやさしいエコなライブ。正直、歌もの好きな私ですが、このインストバンドには十分すぎるほどに楽しませていただきました♪

しかも素晴らしいのは音楽だけではなく、ビジュアルまでも!
みんなべっぴんさんもいいとこで、目にもやさしいライブでした。
5人それぞれキャラがたってて、トークもナイス。
特にフルートのミナコさんは、フルート吹きながら満面の笑み炸裂で、その美しい瞳で男女かまわず端から端まで殺してました。ほほえみって口元が使えなくても作れるもんだなーと関心。
やっぱりかわいこちゃんを見ると心もはずみます。和みます。癒されます。


ライブ後は、計画通りCD買って、メンバーの皆様にサインいただきました。(こういうことするのって初めて。Israelのライブの時でさえやらなかったのに。)
みなさんやさしかわゆかった。

もーとにもかくにも超お勧めさんです。
小さな巨人さんお誘いほんとありがとう。





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