2008/09/23

iPhoneとの国交は断たれた え!? Gmail までもが!?!!!?

iPhoneの皆様さようなら。

あなたはもう私に一生コンタクトをとることが出来ないでしょう・・・。

「メールアドレス変わりました」

という連絡メールすら私に届かないので、私はあなたのメアドを知ることも出来ません。
なので私からあなたにコンタクトとることも二度とできません。

賢いお友達は、

「もうすぐアドレスが変わります。新しいアドレスは***だよ。」

って古い携帯からメールしてくれたので、きっと私からは連絡出来るね。うん。国交正常化の道は近い。

他の賢い友達も、PC to PC で新しいiPhoneアドレス教えてくれたから、これも鎖国への道は避けられた。

まぁ、iPhone ユーザーなら切り捨ててもいいとも思ってたんだけど。


この度、Gmailからも私の携帯宛てにメールが送れなくなっていることが判明。


がーん。


Gmailから私の携帯宛てにメールを送ろうとすると、Sendボタン押した瞬間に、

『メール アドレス「****」を認識できません。修正してからやり直してください。』

ってメッセージが表示されます。もはや送ることも許されない。

理由は はい 知ってます。

私の携帯メールアドレスちゃん、@の前が「.....」と、恐怖のドット5連発で終わってるからです。

今までも

ホットメール
○クセンチュアの会社メール

から、「携帯にメール送ろうとすると拒否られる。」と多々苦情を受けておりました。

まぁ、PCメールだし、「にゃらばあたしのGmailにメール送ってくれろ」とか、「じゃぁ携帯から送って」とか言って難を逃れていたのですが。

うすうす、「あたしのメアドが激しく命名規則を逸脱しているから送れないんだろうな」ってことには気づいていたのですが。

ま、私の周りのホットメールユーザーはもはやこのご時世マイノリティだし、チュアーの人もそうそう私の携帯にメール送らなきゃいけない用事とかないだろうと、見て見ぬふりをしてたんだけど・・・。


iPhoneユーザーとGmailユーザー同時に「メールが送れない」現象が発生していることが発覚し、もはや自分自身が不便なことが判明。

「おまえドメイン拒否してない?」とか濡れ衣を着せられたりもしたけど、私のメアドはドットが計9個くらいついてるおかげで、10年以上の間迷惑メール皆無くらいの勢いだったので、まるでドメイン拒否とかの設定はしていない。

明らかにその優秀風なメアドが裏目に出た始末。

PCで何か調べた時とか、チケット買って当日某かの会場にID提示しなきゃいけないときとか、手書きが面倒なので、当然Gmailからその重要な情報を携帯に送って、有効活用とかしてました。
なので、私の生活的にGmailから携帯にメールが送れないのって超不便。

もちろん携帯からGmailを見ればいいという噂もあるけど、利便性からいって、携帯メール見た方がはるかに楽。

しかもだよ、

1.私のメアドは携帯しかしらない
2.携帯を最近iPhoneに変えました
3.PCではGmailを使ってます
4.会社でもGoogleApsを使ってて、メールはGmailベース またはチュアー またはチュアーと同じように命名規則にうるさいメールサーバーを使用

とかの人は一生私と連絡とれないよねー。
(ま、私のPCアドレス知らないような人とは、明らかにそもそも国交絶っても問題なさそうだけど)

まぁとにかく。

とうとう私の携帯メアドを変更しなくてはいけない時が近づいているようです。

メアド代えるくらいならいっそのことキャリアを変えようか、とも思いつつ、それはそれで面倒じゃ。

メアド自体は携帯ですぐ変えられるけど、それじゃ一斉メールとか出せないし。

あぐーあぐー。

Gmailのぶわかやろー。

というか、というよりは、やっぱ 携帯 to 携帯 が送れないという iPhone ユーザーが一番不便だよね。

むぐー。

2008/09/20

20年ぶりの「夢から醒めた夢」

夢から醒めた夢 (劇団四季) ☆☆☆



隠れ四季らーの私が初めて生で四季のミュージカルを見たのは、小学校六年生の音楽鑑賞教室の時の「夢から醒めた夢」。どうやら初演の年に見に行かせてもらえてたみたい。
赤川次郎原作で劇団四季のオリジナルミュージカル。
内容はかなり子供向けで、小6の我らは大満足。素敵な歌声に感動し、楽譜ももらったので、学校に帰ってからも友達と「ピコ」と「マコ」になり切って歌いまくってハモリの練習をしまくってた。おかげで歌詞も一言一句間違えずにしっかり覚えてた。

そんな思い出深いミュージカルを、大人になった今、丁度"20年"ぶりに見てみた。

・8割くらい曲を覚えてた。
・キャッシュが少ないはずの私が、「次はこのセリフ」とか「ここでライトアップ」とか「この後はこの歌!」とか「こういう舞台装置」とか、かなり細かい演出部分まで、20年ぶりとは思えないほど鮮明に覚えていた。
・「ピコ」は、昔もメゾ系の女子が地声で歌っていて、歌い方といい、歌声といい、かなり昔とイメージが一致した。歴代のピコがそうなのかと思いきや、YTで拾ってきた上の動画のピコは、かなりイメージと異なる。今回は主役のピコが幼少の頃のイメージと合致したことで感情移入もできたので、かなりラッキーだった。
・一方「マコ」は、かなりイメージと違う。初めて見た時のマコは、細くて声も透き通ってて、いかにも幽霊な感じだったけど、今回のマコは正直ちょいムチ。残念な感じだった。まあ、ピコの声とのコントラストは期待通りだったけど。
・舞台が始まる前に、ロビーなどで出演者がパフォーマンス(ジャグリングやマジックなど)を披露していて、中学生大喜び。やはり子供向けの作品なので、団体客の中学生が多数いた。情操教育にはもってこいだし、私もそうだったけど、早くから四季の作品に触れることができた彼らは本当に幸せものだと思う。学校に感謝すべき。
・やはり20年の月日を経て、いろいろ変化も感じ取れた。たとえば、歌詞の途中に「バブル崩壊」などが出てきて、バブルもまだ来てなかった20年前とは明らかに歌詞を変えた形跡あり。
他にも浅田真央teeをもじった名前なども出てきて、時代に合わせて演出も変わってきているよう。
・CatsやWickedと違い、四季オリジナルの完全 made in Japan 作品なため、輸入物と比べると、Witに富んだジョークやブラックジョークがほぼ皆無で、「笑い」という面ではかなり物足りない。もちろん日本流"ギャグ"も取り入れてはいるのだが、客が鑑賞慣れしていない中学生がメインということで、笑うタイミングで笑いが入らず、若干客がついていけていない状況もあり。ちと残念。
・夢の配達人が、弊社のK王子に似てて笑えた。でもだいぶかっこよかった。
・ストーリーは正直子供向けなので特に涙は誘われなかったけど、やっぱり演出が良いというか、「ここ」って時にずばり「この歌」持ってきて盛り上げるうまさがやはりすばらしく、歌はけして「最高にうまい」とは言えないけれど、めっちゃ"歌"で感動させてもらった。
・「子供騙し感あって楽しめないかもな」と思ってたけど、さすがそこは劇団四季! 感動は色褪せない。素敵な歌で心洗われました。最高!

やっぱいいねー四季。

満足まんぞく。

パコと魔法の絵本 - アヤカ・ウィルソン Mohe~ -



パコと魔法の絵本 映画 ☆☆☆ 写真展 ☆☆☆

久々出社の後、20世紀少年を見に六本木ヒルズへ。
目当ての「トモダチ」は、時間的に調子悪かったので、到着後5分くらいで開始される「パコと魔法の絵本」を見ることに。
内容はあまり知らなかったけど、「嫌われ松子」の監督の作品ということと、土屋アンナや妻夫木君など出演者が魅力的ってことで、ちょっと見てみたいかもと思っていた作品。

内容はファンタジーなんだけど、子どもにはちと難しいかも。大人が楽しめるファンタジー。
衣装や特殊メイクがとにかく凝ってて、有名な役者さん達も一体誰が誰だかわからない。
へんてこメイクでも妻夫木君はやっぱりかわいく美しく、土屋アンナはエロこわセクシー。
昔見た、松田龍平と広末涼子が主演してた映画で、いきなりストーリー展開が180度変わって小池栄子が超ホラーな役を演じて意味がとにかくわからないけどその迫力に圧倒され、「栄子かなり出来るな」と思ったことがあったんだけど、パコの中でも栄子は迫力満点のおっかない役を見事演じ切っており、なかなか良かった。

が、そんなことよりもなによりも。

パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃまが超かわゆい~~~!
ほんいきで萌え死にそう。
顔も声もギガントカワユスですよ。
超愛くるしくて、やぶわいっす。
ほんとに魅力的な女の子でした。

ストーリーはかなり在り来たりではあったけど、そんなことが気にならない程素晴らしい演出・効果で全体的な絵もきれいだし、笑いあり、結構な感動的な涙もありで、意外や意外、だいぶ満足できる映画でした。
いやいや良かった♪

ちなみに、休職後2回目出社の今日は、先日パルコで買い物した際に抽選であたった鑑賞券で、「パコと魔法の絵本写真展」的なものを見に行きました。
ちらしには「映画を見た人も見てない人も楽しめます。」って書いてあったけど、確実に映画を見てから行った方が楽しめます。
展示(写真や衣装)数は少ないけれど、メイキングDVDやインタビュー映像、カエラちゃんのPVが流れてたりするので、結構じっくり1時間くらい見るのにかかりました。
入口に書いてある注意書きに、「ボタンを押せ」とか「写真はとっていいよ」とか書いてあったんだけど、まるっとすりっと見逃してしまったため、衣装とか写真に収めることができなかった。残念。
鑑賞券なくても300円だし、映画満足した人は、行ったら楽しめるかなと思います。
ちなみに写真展行った人は、最後のメッセージボードにさいちゃんがいるから探しといてね。

パコ最高♪

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