2009/01/09

[Beauty] 紅白ネイル☆



Up かなり遅れましたが、年末のネイル。
ライブ前に紅白を意識して白フレンチにピンクのドットを配置。
ていうか、ぶっこどんの完全パクリ。(ぶっこどんのはシルバードットでフレンチ部分にもラメあり。もっと清楚な感じで素敵でした。)

ちなみに今回は時間がなかったので、巷(=ぶっこちゃん&私)ではスピード仕上げで名高い表参道の Fairy Nail に行ってきました。

2009/01/03

まさに最高の『Gift』じゃねん。



皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますです。

私は元旦から39.3℃というアゲアゲ↑↑な体温でサンガニチがっつり寝込んでおります。
そんな素敵な2009年の始まりですが、とりあえず過去の栄光を振り返るということで、2008年の総括を。

2008年。私にとって全く期待していなかった年だったのですが、終わってみればさあ大変。
さいっこぅの1年でした。

1年の3分の2は会社にもいかずゆる~りと過ごし、一瞬経済危機にも見舞われましたが、そこは人より多く「ジーザスジーザス」「ブレスユーブレスユー」言っていたおかげで、神の御加護に授かり見事景気回復し(ありがとう健康保険組合様)、一生付き合っていけるであろう素敵な友達もゲットし、余暇はミュージカル、ジャズライブ、ゴスペル、美術館、サッカー観戦、国内海外小旅行、バスケ、フットサルなどを例年より5倍くらい多く堪能したくり、中途半端に終わった着付け教室などもご愛嬌ということで、とにかく充実した1年でした。

しかも、最高の締めくくり、それが2年越しの夢だった「紅白出場」!!

「私の今年の目標は紅白出場なんで」

と言っては人に笑われてきましたが、見事達成したのでした。
オープニングの「切手のない贈り物」と、冒頭の動画(おそらく近い将来削除されるでしょう)にある、ミスターチルドレンの「Gift」。
画面には本人確認できるほどの大きさで映ってこそはいませんでしたが、きちりとその現場で力の限り歌ってきました。
前日、当日と、やったらと寒いスタジオでの待ち時間が長かったため、気づかぬうちに病に侵されていったようで、やったらとごほごほしていて、周りの人にも「風邪ですか?」と心配されていたものの、「いや、もともと咳込み体質なんで」とか答えていたものの、実は気づかぬうちにかなり重症になっていたらしく、紅白終ってタクシーのった瞬間から意識が朦朧としてきました。

おかげで、桜井さんがコーラスのみんなにかけてくれた素敵なお言葉等もあまりハートに届かず、周りの人が感動で涙している間も、「早くおうちに帰りたい」モードになっており、「私ったらなんて心の冷え切った人間なんだ。ぁぁ、感動のない人間っていやだねぇ。」と思っていたのですが、あれはきっと体調が万全だったならば、いくら腹黒い私でも、桜井さんのあの素敵な笑顔と素敵なコメントにハートをずきゅんとやられて感動でむせび泣いていたに違いない。ぁぁ悔しい。。。

って感じで、当日は実はあまり感動せずに帰ってきて、次の日朦朧としながら仙台行ったり寝込んだりいろいろ大変だったのですが、今日改めて録画や動画を見て、「あー私この現場にいたんだー。桜井さんの笑顔が素敵♪(当日は同じスタジオにいながら場所が悪く、ちらちらしか桜井さんの顔が見えなかったし、小さくしか見えなかった)」と、なんだか今更感動してきました。感動に時差があるってやつです。ブラジルくらい。

ということで、病に伏している中のブログなので、いつも以上にくどくどながながわかりにくいですが、2008年をとても素敵に締めることができました。歌い納めが紅白だなんて最高に幸せです。
ちなみに、↓の動画なら私の全身が確認できます。さてどれでしょう~


とにかく今年の目標は「健(すこやか)」です。
ではでは~

2008/12/22

[Music] ボタン式鍵盤クロマチックアコーディオンベルギー式配列

飲み会続きで完全に風邪をひきました。
もう無理が出来ない年齢です。
でも楽しいからしょうがない。

昨日はゴス友と、ゴス友の出ているゴスペルライブにいきました。
ショッピングセンター内のライブでしたが、どのグループもめっちゃハーモニーが奇麗だった!
買い物に来ているお客さんがふと立ち寄って聞くという、出演者にとってはかなり緊張もののステージ。
ゴスペルに興味のない人の心を掴むためにはどうすればよいの?って感じで、みんな色々工夫してました。
日本語の歌を歌ったり、多くの人に知られている歌を歌ったり、トークでなごませたり、歌を聴きに来たわけではない一般の人たちの足を止めさせるには、相当な実力も無いと!
うちらにはまだまだ無理かなー、みたいな。
にしてもやっぱり兄さんは歌がうまい!

で、またライブが連日続きますが、本日はセルリアンタワーのオフィスワーカー向けクリスマスライブにいってきました。
出演者は女優兼歌手の藤田朋子さんと、その夫でアコーディオン奏者の桑山哲也さん。
なんと場所はセルリアンタワー内にある能楽堂

能の舞台でクリスマスソング♪ ステージ下には無数のキャンドル。
キャンドルの明かりのみの、幻想的な雰囲気の中でライブははじまりました。

藤田さんは、アラフォーまっさかりですが、とってもかわいらしい方。
なんか今までは、「ワタ鬼」的なピン子臭のある印象があったのですが、ホンモノは元モー娘。の矢口真理が老けたら将来こうなるだろうな、という感じで、しゃべり方もみかけも歌声も「かわゆーぃ」感じ。
歌を歌ってるのも全く知らなかったのですが、なかなかどうして聞きごたえのある感じで。
若干ピッチが悪い感もありますが、調べたところレ・ミゼラブルとかにも出ていたらしく、声量もあるし、高音でないところもうまく抜け感のある歌い方をしていて、かなり惹き込まれました。
一番前の席だったので、表情や口元も良く見えたのですが、そこはさすが女優!って感じで、表情が本当に豊か。歌詞に合わせて嬉しそうに満面の笑みで微笑みかけたり、悲しそうにうつむいてみたり、切なく涙したり。かなりあっぱれ!
トークも上手だし、歌の背景を説明してくれたり、朗読を交えたり、舞台の構成も観客を楽しませようととてもしっかりしてました。

不思議だったのが、発音と口の開け方が一致しないこと!
たとえば、thを舌をはさまず発音したり(でもちゃんとthに聞こえる)、日本語でも、Eの口(要は口を開けずに歯をくいしばって横にひっぱる)で「あ」行を発音したり。
なんか、腹話術系の口の動きをする時があって、じっくり見ちゃいました。
(途中賛美歌メドレーの時は気持ち良すぎて一瞬落ちましたが。)

一方旦那さまのアコーディオンですが、これまた最高でした。
音色がパイプオルガンに似てるのもあって、クリスマスソングにはもってこいだし、向かって左の鍵盤が90、右の鍵盤が120、しかも一部は一つの鍵盤を押すと和音が出る仕組みと、アコーディオン1つで複数の音色を奏でることができ、まともにアコーディオンの演奏を聞いたことがなかった私には、とっても新鮮で感動的でした。
最初わざと藤田さんのトークにも無反応だった旦那様も、いざ自分のソロになったとたん、超軽快トークがさく裂し、「やっぱプロってすごいなー」と、素人ながら結構最近はいろんなステージに立ってる自分を振り返って悲しくなったりもしました。
ほんと、自分が知らないからって、なめちゃいかんね。

まぁとにかく、何も予備知識なかったし、期待もしてなかったんだけど、めっちゃ楽しめました。
誘ってくれた昭和の歌姫に感謝感謝♪ ありがとねー。

にしても能楽堂良かったなぁ~。

追伸:今からベルギー式を身につければ、日本でナンバー2になれるぜ。(タイトルに"配列"を追加 2008/12/25)
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