2008/09/30

とりあえず言っとく

アメリカ頑張れ。

私のために頑張れ。

なんでもいいから景気回復しろ。今すぐに!

さよなら愛しいバケーション・・・

ついにこの日を迎えてしまった・・・。

2月から始まった長く平和で穏やかな一時も、今日でとうとう終焉を迎えます。

明日から社会復帰。

ほんとうに!?
出来るの!?
無理くない!?

あくまでも私にとっては、「働かない」という行為は、本当にストレスフリーで幸せな生活でした。
といっても、うちの会社なんて、私の仕事なんて、普通の人に比べたらまるでストレスのない労働環境ではあったけど。

でも、毎日お化粧して、足に合わない靴履いて混んでる電車に乗って、冷房がんがん効いた会社に通う、という行為自体、アンチエイジングを真逆に行く行為であり、十分ストレスが心身ともに蓄積されるのです。

じゃあなんで、わざわざ復職するの? って感じだけど。
「生きるため?」

ていうか
「贅沢するため?」

ていうか
「自由に生きるため?」

まぁねぇ、結婚しているにも関わらず子供産む気ないなら、せめて社会のために働けよって感じなのかなぁ、、、

ま、知人は
「暇つぶし」
とも言ってたけど。私的にもあながち否定できない。

といった感じで、相変わらずLowなモチベーションですが、チャージは十分すぎるほどできたので、1年間は真面目に働きたいと思います。
1年後に息切れしたら、2か月のサバティカルとって、またチャージすればその後1年は持つかな?

こんな甘ったれですが、皆様今後もよろしくお願いしますです。
ぺこり。

2008/09/29

メークアップ技術検定

昨日、メークアップ技術検定に行ってきました!

といっても、不器用な私が受験したのではなく、受験する友達のメイクモデルとして付き添ってきました。

周りはワカワイイ子ばっかりで、最初は見てるだけでも楽しかったんだけど、試験時刻が近づくにつれ次第に緊張感が高まり、顔を提供するだけの私までなんだかドキドキ。

まずはメイク道具のセッティングからはじまるんだけど、
「肌に直接触れるものはタオルの上にひいたティッシュの上に置いてください」
だの、
「事前にビューラーを消毒してください」
だの、
「メイク落としのボトル等はモデルの方に向いていますか?」
だの、
「かがんだ時に胸の谷間や背中が見える格好はしていませんか?」
(試験終わった際、めっちゃ胸の谷間が見えまくってる爆乳ちゃんにお会いしたけど、あの子は大丈夫だったのでしょうか?)
だの、
「鏡が奇麗にならない方はフェイスパウダーをつけて拭いてみてください。」
(これは見事に綺麗になるので、今後家でもやってみよう。)
だの、
とにかく細かい。

準備段階から「確実に私は無理だな~」って感じでした。

で、60分の技術で、今回のテーマは「ナチュラルメイク」だったんだけど、なんか受験者でもないのに緊張感でおなか痛くなるし、咳き込んだりしたら、「衛生面がよくない」とか思われかねないので咳しないようにおろおろしたり、パイプ椅子に座り続けてお尻が相当痛くなってもぞもぞしたり、試験管の鋭い目つきに泣きそうになったり、とにかく久しぶりの緊迫感で、なかなか楽しかったです。
ま、自分が受験する側だったら、ほんと吐きかねない緊迫した雰囲気だったけど。

ちなみに、他の受験生は若者なので、モデルさんも艶キラプリ透明肌のかわいこちゃんばっかりだったので、私のようにしみそばかす等隠すパーツが多いモデルを相手にしていた友達はだいぶ苦労しただろうなと、すまない気持ちでいっぱいな感じで。
(しかも、先週の不摂生で肌が荒れ気味だったので、必死にテスト前3日間、シートパックなどをして肌を鎮静化させたり一応もがいてみました。)

結果は4週間後に判明ということで、是非ともお友達には受かってほしいです。

とにかくお疲れちゃん♪
Powered By Blogger